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news-17 (13.7.1)

プッキー社の歴史を写真でご紹介。

プッキー社は1949年より、こどもの乗り物の生産と販売を始めました。最初はデュッセルドルフのホーエンツォーランの工場でスクーターを生産しました。その後、子供用の自転車を生産しました。1960年より工場がビュルフラートに移転しました。プッキー社はドイツで子供用の高品質な乗り物メーカーとして、No1の実績を誇り、今日に至りました。そして、ヨーロッパにおいても、高い販売実績をもっております。現在の商品が、子供と若者向けの自転車、ラーニングバイク、一輪車、スクーター、ゴーカート、三輪車そしてアクセサリー用品の生産を続けています。
現在プッキー社の社員は100人を数え、工場での作業員以外は、修理担当者と梱包担当者が工場の外で仕事を行っております。また、障がい者の方々の作業所に委託して、毎日2,000〜3,000台の乗り物が生産されております。

1949年
デュッセルドルフにあったNSUシュレーマン社にて、プックという名前の子供用乗り物が生産開始しました。創始者は、ハインッ・クーヘンベッカー氏とヘルマン・シュレースマン氏でした。

1949年
スクーターと自転車の生産を始め、最初の1年間で、3,993台を販売しました。

1950年
初めてニュールンベルグおもちゃ見本市に出展しました。

1950年
ドイツにて、スクーターがブームとなり、プッキーの売り上げが毎年倍増され、経済の奇跡と言われました。

1951年
NSUシュレーマン社より分離独立して、デュッセルドルフにプック社が設立されました。

1956年
オーストリアにあったプッフ社と社名が似ていたため、会社名をプッキー社に変更しました。

1959年
デュッセルドルフからヴュルフラートのフォード社工場跡地に会社を移転しました。

1959年
シューレ通りにあった会社工場

1959年
当時の塗装の様子

1959年
自転車のフレーム組み立てとホイル制作の様子

1960年
プッキー社は三輪車の販売を始めました。

1961年
プッキー社はゴーカートの販売を始めました。

1977年
まったく新しい三輪車をデザインして発表したところ、三輪車市場で高く評価されました。
1978年には押し棒付き三輪車を発案し、販売を開始しました。

1980年
倉庫を拡張しました。

1991年
会社が大きくなり、フォーチュナー通りに移転しました。

2003年
ラーニングバイクを発売しました。

2006年
工場を刷新して、製品のテストセンターを創設しました。

2012年
新しく塗装の機械設備を導入しました。

2012年
2300㎡の倉庫を増設しました。

2013年
配送センターが完成しました。