第5回
旅の途中、ある小さな町の商店街の通り道をぶらぶらしていた時に収めた一枚。じっと石を見つめる、なにを思うか・・・銅像さん。 日本の町で銅像のある風景といえば、歴史上の人物や偉人達の像をバックに記念写真を撮る観光客の姿を思い起こしますが、 それとは何やらずいぶん雰囲気が違うようで・・・。しばし銅像と銅像の作者と交わした、沈黙の会話、数分間。
第4回
ご主人は友達とどこかに急いで遊びにでも行ったのか、街路にポツンと置かれた子ども用自転車。まァ〜、年期の入ったというか、使い込んだというか、相当古い型のようですが、見ればこれ旧式のPUKYの自転車なのでした。 ご主人にここまで愛され遊んでもらえて本望というところでしょうか。さすがはPUKY。強いです、頑丈です、愛され続けています、と思わせられる一枚なのでした。
第3回
通りすがりのある町の小さな公園です。森にとけ込んで,材料も木や石を使って手作り感があってやさしいなァ〜。日本でよく見かける無機質な公園の風景とは大違い。ん〜、こんな所にも自然を大切にするドイツ人の心意気、感じさせますなァ。
第2回
壁を石のスレートで覆ったドイツの伝統的な民家が今も多く並ぶ、PUKY(プッキー社)のあるビュルフラートの町中で出会った、男の子とお父さんを、パチリっとワンショット。
第1回
ある町の自転車屋さんの看板です。PUKYのラーニングバイクを上に取り付けて、目を引くわかりやすいサインにしています。
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ごく普通のドイツ人家族の生活をご紹介