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【第4回】14.9.29

ハイデルブルク大学のメンザ

ハイデルブルクは、観光地としても人気が高く、多くの日本人が訪れたことのある町の一つです。旧市街地は、お城の山とネッカー川に挟まれた位置にあり、川の石橋から、お城を望む景観が美しい事で有名です。
ハイデルブルク大学のメンザは、古い建物の中にあり、窓からはネッカー川の流れを見る事ができて、とても落ち着きのある食堂です。食べ物は、バイキング方式のセルフサービスで、自分の選んだ分量をレジで計りにかけて支払います。もちろん、飲み物もデザートも用意されています。学生の倍程価格は高くなりますが、一般の人も利用できます。お味は、洗練された味付けと食材で、町のレストランの味にも引けを取らない程のおいしさです。赤身豚肉をバーコンで巻いてグリルした料理、鶏胸肉のボイルにチーズを巻いた料理を食しました。いずれにも、バイキングサラダを添えました。お値段は、学生なら600円ほどでいただけます。安くて美味しい学食で****星といたしました。