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【番外編】15.1.21

香港大学食堂

香港大学は、香港島の西部の小高い山の斜面に校舎が連なっています。
創立は1887年と歴史ある名門で、大学ランキングでも世界35位、アジア地区では3位と評価されています。かの有名な孫文も、この大学の卒業生です。
現在は学生数約2万人で、10学部の総合大学です。併設されている大学博物館は、無料で一般公開されており、現代アートと中国の歴史的資料が展示されています。
さて、学食はキャンパスの中に数カ所ありあすが、メインの食堂を訪ねました。スタイルは一般的な学食と変わりなく、チケットを自動販売機で購入し、セルフサービスのカウンターで注文の品を受け取る方式です。メニューの内容は、中国食、洋食、ファストフード、麺類に加えて、日本スタイルなる品目がありました。
今般利用した時間が昼前で、朝食メニューの中国食と洋食のモーニングセットを注文しました。中国食は、おかゆと米粉麺で、洋風はトーストと魚のフライにコーヒーが付きました。お値段は、それぞれ約300円を支払いました。
自然環境の豊かな山間に、多くの高僧ビル校舎が広がり、ともすると迷ってしまいます。でも、出会った香港大学の学生さんは皆親切で、わざわざ目的地まで案内してくれました。