HOME > ドイツ出張の合間に > ドイツ出張の合間に・第2回

【第2回】14.2.3

ドイツ出張と3種の神器

一昔前までのドイツへの出張には、それなりの準備が必要でした。異国の生活には、それなりの備えと心構えがなければ、とても不便な生活を強いられていたように思います。しかし、現在は3種の神器を準備することで、まるで日本の普段の生活を、そのままドイツで違和感なく過ごすことができるようになりました。

ガーミンのカーナビガーミンのカーナビは、日本語でガイドしてくれます。聞きやすいばかりでなく、日本語を聞く事により、日本で運転しているように感じられて癒されます。「次を右に曲がります」といった女性のガイドに、一人運転の寂しさを和らげてくれるのです。



SIMロックフリーのiPhonSIMロックフリーのiPhonは、ドイツのSIMをいれることで、メール、ネットサーフィンはもちろん、ラインなどを使い無料で日本に電話がつながります。もちろん、アウトバーンからもつながります。しかも、プリペイカードで多種の契約が安価で可能です。



スリングボックス スリングボックスを自宅のテレビにセットすることにより、iPhonやパソコンで自宅のテレビをそのまま観ることができます。ただし、ネットにつなげることは必要です。以外と滞在先のホテルでチャンネルを選びながら、自宅のテレビをコントロールできることは、ドイツでの滞在を忘れて、自宅のようにくつろげます。


MYKITAのサングラス追加ですが、サッカープレーヤーの本田選手が愛用しているサングラスがドイツ製ということなので、町の眼鏡屋さんで購入してみました。タックスフリーになり、安く手に入ります。ドイツで購入してみては如何でしょうか?