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【第3回】14.10.10

最近クヴェードリンブルクが脚光をあびています。

最近ドイツの観光スポットとして、クヴェードリンブルクが脚光をあびています。1994年に旧市街地の街並が、世界遺産に登録されています。ロマネスク様式の木組の家々が並び、15世紀の本物(戦争で破壊されなかった)建築物に、人々が暮らす生活感にあふれた町が魅力です。この旧市街の商店街には、昔懐かしいドイツの玩具屋さんがありました。今ではドイツのほとんどの町で、大手スーパーやトイザラスに取って代わられた小さな玩具屋さんがありました。
また、旧東ドイツの子供達が使った玩具を集めた玩具博物館もありました。この博物館も、単なる大人のコレクションではなく、実際に当時の子供達の使った玩具が展示されているのも好感がもてる博物館です。同じような街並でも、テーマパークみたいなローテンブルグとは違った雰囲気で、生活感あふれるクヴェードリンブルクが、日本人やヨーロッパの高齢者に人気となるのも良くわかる気がしました。